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2020.02.15

キラキラ瞳の子供たち ブログ

↑笑笑

 

 

私たち大人は子供たちを育てているつもりでいるが、本当は子供たちに

育てられていると感じたことはないだろうか

 

私たちが何かを考える時や、何かを作ろうとした時

大抵はこれまでの経験というフィルターを通して考えてしまうので

パターン化した考えに留まってしまう事が多い

もちろん、経験に勝るものはないのでそれも必要ではあるが

特に、新しいことを発想したりするときは大いに邪魔されてしまう

 

同じ結果が出ることを決めつけがちで、違う可能性をなかなか探そうとしない

見る角度は色々あるのに、いつも同じ角度でみてしまう

 

 

そういう意味で子供たちの発想はピュアで、経験数が少ないので、大人にはない発想や

ストレートな考え方があり、その大胆さを笑ってしまったりするが、笑うだけで済ますことのできない

問題を投げかけてくれている

 

子供たちは心の中で

大人ってしょうがないなあ…

また同じこと繰り返して失敗してるぞ!

どうしたら気づくんだよお!

毎日のように呟いている

 

私たちが想像するより、もっともっと大人で、冷静に私たち大人の行動を見ている

 

子供たちが、「親に心配をかけたくないから言えなかった…」

というようなことを、よく耳にする

胸がつまる…

子供は大人を心配させて当たり前なのに、こんなふうに思わせていいのか

大人は感情が先に立ち、論理的に子供と話す事が出来ない事が多い

幼い頃から子供と同じ目線で、論理的に子供と話そう

物事を論理的に考えるようになる

論理的に話せるようになる

そして物事の本質を見ることを覚えていく

 

 

子供は私たち大人が考えている以上に精神的に大人である

キラキラした瞳が、私たちにたくさんのことを教えてくれる

 

子供が私たち大人を

大人にしてくれている笑

大人は子供の嘘は見抜けるが

子供も大人の嘘はちゃんと見抜いている笑

 

明日もステキな1日でありますように…